南会津町

歴史探訪

□会津田島祇園会館
田島祇園祭を年間を通して紹介できる展示館として生まれた。

□会津田島祇園祭
日本三大祇園祭の一つ。800余年の伝統を誇る古式豊かな夏祭り。

□青柳観音堂
福島県南会津郡南会津町青柳

□大桃の舞
駒獄神社の境内にあり、明治28年7月9日の再建。農村舞台の一典型をなすものとして大変重要。

□奥会津地方歴史民俗資料館
失われつつある奥会津の伝統文化を保存・伝承することを主たる目的としている。

□奥会津南郷民俗館
歴史民俗資料館と旧名主の山内家、曲がり屋の斎藤家の三つの建物で構成されている。

□御蔵入交流館
福島県南会津郡南会津町田島字田島字宮本東22

□旧南会津郡役所
土器・石器等の原始遺跡出土品や田島町に関する考古資料、歴史資料など約500点を展示している。

□剣道の里(伊南武道館)
伊南村のシンボル武道館は一度に150人が稽古ができ、合宿の場として他見からの利用も増えている。

□小塩観音堂
福島県南会津郡南会津町小塩

□小塩の桜
小塩地区にある老木の桜は樹齢約140年の老桜でありながら、毎年みごとな花を咲かせている。

□斎藤家・山内家
江戸時代から農村のたたずまいを残す茅葺屋根のうまや中門作りの建物。

□鴨山城跡
南会津を象徴する文化遺産として、多くの人がこの鴫山城におとずれ町民に愛されている。

□長沼氏の墓
長沼盛秀をまつった五輪塔がある庭園は、町民のいこいの場として親しまれている。

□南泉寺楼門
現在の鐘は昭和55年に檀家によって再鋳された。

□久川城跡
戦国近世初頭の山城として極めて貴重な史跡と認められている。

□日詰滝・へび滝(観満の滝)
福島県南会津郡南会津町

□廣瀬神社の祭礼
古町の鎮守様と親しまれる祭礼。

□古町の大いちょう
樹令800年余と推定され、目通り11メートルもあり県下随一の老樹。郷土の至宝である。

□前沢ふるさと公園(曲家・前沢集落)
舘岩に残る前沢集落は、花しょうぶ園や蛍の里などとともに公園として日本の原風景を観賞できる。

□曲家
L字形の平面を持つ民家。水引集落・前沢集落で多く見られる。

□マタギ
マタギ とは猟師のことで、ここ舘岩村にある幾つかの集落の開祖は猟師だったと伝えられており、生活・文化に深く関係している。

□マリア観音
福米沢の常楽院境内の一隅にある。総高が135.8p、像高44.4pあり頭より衣をかぶり正面に十字を陽刻している。

□木造阿弥陀如来坐像
藤原時代の名作にして俗に黒仏様と称し、古い歴史と伝説に富む御仏。

□湯ノ花『舞台』
ニ荒山神社の境内にある、村芝居小屋の一つで指定民俗文化財になっている。

□湯ノ花神楽
長獅子・おかめ・鍾馗の三つを中心に演じられ、やがてひょっとこが登場して観客を笑いの渦に巻き込む。

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